• 奉納されたの全てのモノを掲載するのはちょっと無理がありまして、 このページでは、ホームページを開設した 平成11年(西暦1999年) からの奉納・寄進者をご紹介いたします。

    なお匿名希望、掲載の許可を頂けないモノもありますので、 ここに掲載したモノが全てではありません。

  • 平成29年2月

    呉市 小田信行氏  (社殿正面の神幕)
    社殿正面の神幕 社殿正面の神幕
    奉納者は地元呉市在住の小田信行・あい子様ご夫妻。神幕は二度目の御奉納となります。 新しい鮮やかな色の神幕をくぐって皆さんが気持ち良くお詣りできるように、との思いで御奉納戴きました。感謝申し上げます。

  • 平成28年4月

    呉市清水 某氏  (二の鳥居脇石段右側一基、社殿正面石段両側二基)
    社殿正面石段の左側手すり 社殿正面石段の右側手すり
    奉納者は地元呉市清水在住の厚志家で、一日詣りをはじめよくお詣りにお越しになる御方です。ご本人の御希望により匿名にてご紹介させて戴きます。 ご自身が歳を重ねて石段の上り下りが少しずつ難しくなってきたので、石段に手すりを奉納したいとのお申し出を戴き、有難く設置して戴きました。 心より感謝申し上げます。
    平成28年4月6日に奉納奉告祭と除幕式を行い、皆様にお使い戴けるようになりました。お詣りの際にどうぞご利用下さいませ。
    二の鳥居脇の石段右側の手すり 奉納奉告祭後の手すりのお清めの様子 奉納者とともに除幕式にて

  • 平成22年9月

    呉市西中央 故 舛本忠俊氏(ますやみそ)  参道石畳(二の鳥居~神馬)
    コンクリート敷きだった時の参道 こんな感じでコンクリートをはがしていきます

    奉納者の舛本忠俊様は、呉を代表する企業の一つである「ますやみそ」の社長をお務めの傍ら、 地域の文化伝統を守るためにと、長年当社の総代としてご尽力いただいておりましたが、残念ながら、ご病気のため平成21年4月にお亡くなりになられました。
    後日、奥様とご子息(現ますやみそ社長)が来社され、忠俊様の御遺志として奉納のお申し出があり、有難くお受けした次第です。
    石畳になりました! あと30年くらいしたら角が取れていい感じになるでしょう^^

  • 平成20年6月

    呉市本町 荒角理宰氏(亀山神社総代)  本殿透塀 塗り替え
    荒角氏 本殿透塀塗り替え 荒角氏 本殿塗り替え

    神様が御鎮まりになっている本殿の廻りに巡らせた「透塀(すかしべい)」
    昭和30年の建造時より一度も塗り直しを行っていなかった透塀は、かなり色落ちが酷い状態でした。 そこで当社総代もお務めいただいている呉市本町の荒角氏から、「本殿廻りがきれいになるなら」とのお申し出を受け、 この度の塗り直しの奉納となりました。
    本殿透塀が、落ち着いた中にも鮮やかな色に塗り直され、境内の雰囲気もより一層清々しいものとなりました。
  • 平成20年5月

    呉市平原町 故 鈴木勝氏(元亀山神社責任役員)  絵馬掛け
    故鈴木勝氏 絵馬掛け 故鈴木勝氏 絵馬掛け

    鈴木勝氏は、当社の責任役員ならびに副総代長をお務めいただいていましたが、 既に平成15年にお亡くなりになっております。
    今回なぜ「平成20年」に鈴木勝氏の奉納となったのかと申しますと、 昨年(平成19年)鈴木勝氏の奥様がご自宅を掃除されていたところ、「玉串料」と書かれた熨斗袋が出てきたそうです。
    「これは亀山神社に奉納するつもりで準備していたものにちがいない!」
      ということで、奥様が昨年(平成19年)末に当社に奉納されました。
    自由に使って欲しい、と云う事で承り、既存の絵馬掛けの傷みがひどくなっていましたので、 奉納の浄財を使って絵馬掛けを作らせていただきました。

    国産の檜を使い、銅板を葺いて、大変立派な絵馬掛けとなりました。

  • 平成19年10月

    呉市内の海生産業株式会社、海生建設株式会社  秋祭りの幟一対
    境内の幟は、神社への奉納となります。境内に建てる幟の本数は限られていまして、今回はちょうど空きが出たところに 一対の奉納を頂きました。
    海生産業株式会社の幟 海生建設株式会社の幟

  • 平成19年6月

    呉市清水1丁目の氏子 宮田瑠璃子氏  境内 桜の木 10本
    当社参道は桜の木が多く、春になると大変綺麗なのですが、ソメイヨシノの寿命は50年ほどと言われており、 二の鳥居から続く桜の木もだんだんと元気がなくなって参りました。
    そこで、神社のすぐお隣にお住まいの宮田様が、桜の木を10本奉納植樹して下さいました。 現在の桜の間に新しく植えております。

  • 平成18年10月

    当社神職 城谷穂積権禰宜  神幕
    城谷権禰宜奉納の神幕 城谷権禰宜奉納の神幕
  • 平成15年12月

    平成15年9月に続き、氏子 某氏より 手水舎の塗り替えの奉納をうける

  • 平成15年9月

    氏子 某氏 境内社稲荷神社・鳥居の塗り替え、稲荷神社本殿改修
    平成11年7月に奉納頂いた同じ方からの奉納で、稲荷神社の鳥居の塗り替えをしております。作業中の写真をアップします。 また、稲荷神社本殿の一部補修いたしました。
    鳥居塗り替え 鳥居塗り替え 稲荷本殿補修

  • 平成13年9月

    氏子崇敬者の皆様から募金
    募金者ご芳名一覧銘板

    芸予地震では、当社氏子区域である旧呉市内は地震による死者も出るほど、 各企業・各家庭ともに大きな被害を被りました。 そういった事もあり、当社総代会において 「芸予地震での神社の被災修復に関して、氏子の皆様には修復費の寄付のお願いをおこなわない」 と決定し、一口いくらといった寄付のお願いは行いませんでした。。 その様ななか、神社の被災状況に心を痛められた氏子の皆様が、自らのご意志で行っていただいた 修復の募金です。
    募金者の一覧はこちらをクリック

  • 平成13年2月

    氏子 某氏 厳島神社遙拝所脇の梅と桃の木
     
    当社のすぐお隣のカジオカLAさんにお願いして、 厳島神社遙拝所周辺に何本か植えました。

  • 平成12年11月

    氏子 荒角理宰氏(呉市本町)より 社殿正面の神幕の奉納をうける。

  • 平成12年5月

    氏子 高橋重道氏(呉市両城2丁目)より 演舞場緞帳一式の奉納をうける。

  • 平成12年4月

    氏子 澤原氏 (呉市長ノ木町 ご自宅は国重要文化財) 提灯
     
    澤原家からは、代々多くの寄進・奉納をいただいており、 戦前、戦後の社殿再建の際も多額の寄進をいただいております。

  • 平成12年3月

    氏子 石谷菊夫氏 (呉市本通5丁目 石谷衣装店) 社殿脇石灯籠
    社殿脇の石灯籠

  • 平成11年2月

    氏子 山村万寿男氏(呉市本通4丁目 山村靴店) 拝殿正面の社号額