お問合わせ
0823-21-2508

トピックス
季節の行事やトピックスをご紹介します

旧呉市の総氏神 亀山神社公式ホームページにようこそお越し下さいました。
令和元年6月にホームページをガラッとデザインを刷新しい、当社のホームページも平成11年の開設から数えて 5世代目となりました。
この「トピックス」ページでは、季節ごとの行事予定やお知らせを中心に掲載していますのでご覧下さい。 またホームページ全体として、できるだけ判りやすく神社や神道のことをご紹介していきたいと思っております。
フェイスブック公式ページ インスタグラム公式ページと合わせて、どうぞご覧下さい!

新型コロナウィルスへの対応と社務の状況について

9月下旬に呉市内で新型コロナウィルスのクラスターの発生が報告されました。
我が国の現状が「感染対策をとりながら経済活動を行なっていく」という方向で動いていますので、 新型コロナウィルスの感染者数が一進一退しながら徐々に増加傾向にあることはやむを得ないことと思われますが、 そういった中での10月5日現在の当社の対策と対応についてご案内申し上げます。

新型コロナウィルスは飛沫により感染することが判っていますので、
マスクを着用する
大声でしゃべらない
・やむを得ずマスクを外す場合は、目鼻口を触る前に、まず手指を流水で洗うかアルコールなどで消毒する

の3点に気を付ければ、通常の神社参拝においての感染リスクはたいへん低くなると思われます。
やむを得ない事情がある場合を除き、特に神社境内ではマスクの着用をお願い申し上げます。
また、社務における具体的な感染対策として、当面の間以下の通り行ないます。

今週末の10月10日~11日に行なう当社例大祭については、 7月末日に総代役員会を開催し、例大祭の開催についてコロナ禍に対応した代替案を用いて開催をする という方針を決定致しました。 開催という方針決定の後は、広島大学病院感染症科の専門の先生のご指導をいただきながら、 出来うる感染対策を検討し、行事自体も代替案を用いての開催予定です。
詳しくは、『年間行事→秋祭り(10月第2日曜日)』を ご覧下さい。

【ご参拝時のお願い】
広島県独自の対策として8月14日から始めた「広島コロナお知らせQR」サービスを利用しています。
日々のお詣りでマスクをして境内に数分滞在するだけでしたら不要と思われますが、 社殿でのご祈祷をお受けになる場合や、お祭りやお正月など大勢の人が出入りする時期のお詣りの際には、是非ご利用下さい。
(このサービスの詳細については 広島県の公式サイト をご覧下さい)

利用手順は
➀広島県が発行した亀山神社専用の広島コロナお知らせQRコードを、 境内の何カ所かに掲示していますので探して下さい。
②来社の際に、ご自分のスマートフォンなどでそのQRコードを読み取ってください。
③登録フォームが表示されるので、ご自分のメールアドレスを登録して下さい。
以上となります。
QRコードを読み取りメールアドレスを登録した時点で、「亀山神社をその時間帯に利用した」ことが広島県に登録されます。 感染者が、「亀山神社を何日の何時頃に利用した」と判明した場合には、登録したメールに通知が届くようです。

したがって、一度登録すれば終わり、と言う仕組みではなく、 訪れたときにその都度登録することによって、 このサービスは有効となりますので、どうぞご注意下さい。

なお、このサービスでは個人名や住所などの登録の必要は無く、メールアドレスもフリーアドレスでも利用できるようです。 個人情報の漏洩等でこういったサービスの利用に二の足を踏んでいる人でも利用しやすいと思います。
日本国が配布している接触感染アプリ(COCOA)とあわせて是非ご利用下さい。

【自由参拝(殿外での参拝)について】
午前5時の開門、午後5時の閉門は通常通りおこないます。
自由参拝(拝殿正面の社殿外での参拝)は、 通常通り自由にご参拝いただけます。ご参拝時に大声で騒ぐという人はいらっしゃいませんので、 マスクを着用されていれば、数名が一緒にお詣りされても大丈夫です。万が一たいへん混雑している場合は、 適宜間隔を空けてお待ちの上、ご参拝ください。

【手水について】
コロナウィルス感染拡大防止の観点から、参拝者が使い回す形となる柄杓を撤去しております。 手水鉢の外へ水を落としていますので、直接水をお受けになり手水をお取り下さい。

【授与所(受付窓口)】
通常通り、午前9時から午後4時まで窓口で受付け致します。
窓口では、神職、巫女ともにマスク着用にて対応させていただきます。

【社殿内での各種ご祈祷】
通常通り、午前9時から午後4時まで窓口で受付け致します。
換気を徹底するため、拝殿のと 出入り口の常時開けております。 (荒天の場合などの例外あり)
お座りいただく胡床(ご祈祷時にお座りいただく椅子)は、 中央通路前後の間隔約2mとっています。 横の並びの間隔は通常通りにしていますので、ご家族で近くに並んで座って戴いても結構ですし、 飛び飛びにお座りいただき十分間隔をとっていただいても結構です。
祭典終了後に御守りやお下がりを授与する際は、神職がマスクを着用してご奉仕致します。

参拝者待合室には皆様にお使いいただける手指のアルコール消毒液を置き、 トイレなどのドアノブ、ご祈祷受付所の筆記具等々、できる限り頻繁に食器用消毒液にて消毒を行なっていますが、 「ウィルスが絶対に付着していない」とは、当然ながら言い切れません。
広島大学病院感染症科の先生からも、無症状での感染もある程度の割合を占めており、普通の生活をしているだけでも 「感染リスクゼロ」とは決して言えない、とご指導いただいております。
口や鼻、目などなるべく触らず、家にお帰りになったら是非手洗いとうがいを行なって下さいね。

秋祭りの予定は、年間行事のページをご覧下さい。

この事態が1日も早く終息することを祈るとともに、氏子崇敬者皆様方のご健康をお祈り申し上げます。

記念事業「令和の大修繕」ご奉賛のお願い

昭和30年建築の現社殿も、今年で築65年を迎えます。鉄筋コンクリート造り建造物の寿命と言われる年数の半分を超えました。 そこで、令和改元を記念して、入船山からの遷座130年の節目にあたり、修繕と補強工事を中心とした 記念事業「令和の大修繕 ~次世代へ繋ぐ~」を行なうことと致しました。
皆様方の格別のご理解とご協力をいただきまして、本事業へのご奉賛を賜わりますようよろしくお願い申し上げます。

厄年・八方除けの年齢早見表

令和元年(2019年)令和2年(2020年)数え年一覧表を掲載いたしました!
男の42歳、女の33歳というよく知られた年齢以外にも厄年があるんですよ。年齢のお祓いは一般的に数え年で行い、 数え年満年齢より1才か2才ずれるので、どうぞご確認下さい!
また、「数え年」の意味は、当ホームページ内 「まめ知識」→「日本人の生活に溶け込んだ習俗や慣習」→「数え年」をご覧下さい。

安産祈願と戌の日

お問合せの多い安産祈願と戌の日について掲載しています。 子は国の宝ですから、嬉しい限りです^^
安産祈願のご案内ページに、 戌の日の一覧を 掲載しておりますので、ご覧下さい。

ご奉納・ご寄進のご紹介

◆神社東門入口 椿 植樹
令和元年5月15日 奉納奉告祭斎行(亀山神社氏子総代 松尾昭彦・民恵ご夫妻)

天皇陛下御即位を奉祝して、神社東門周辺に呉市の市花でもある椿を植樹戴きました。
車両の進入口でもある神社東門は、鳥居のある表参道よりも人の出入りが多いくらいの場所ですが、 少し寂しかった入口周辺が椿で覆われて呉の神社らしい景観となりました。
心より感謝申し上げます。

お問い合わせはコチラ

当社からの返信メールを受信できるよう設定してください

0823-21-2508

電話対応時間:毎日 9:00~17:00

ページトップへ戻る