• 神へのお供え
  • 神に祈る。意を伝える為にお供えをする。
    我々の先人は、自らが汗をかき身体を動かし、自然の力と恵み(神様のお力)をお借りして作った農作物をお供えしてきました。 現在では、それに変わるものとして、自ら汗をかき働いて稼いだお金をお供えするようになりました。 それが初穂に代わる初穂料玉串料です。

出張祭典の玉串料について

  • 建築工事・入魂・転入居に関わる出張祭】
    3万円以上任意のお志でお供え下さい。(祭壇、お供え物、榊、紙垂等含みます)
    地鎮祭、井戸祓い、家祓い、解体清祓い、竣工祭、改築工事安全祈願祭、神棚入魂、船の起工式、事務所開きなど、 建築工事や入魂、店入居に関わる出張祭典の玉串料を指しています。
    準備物により若干費用が変動しますので、電話かメールにて詳細をご確認下さい。

  • その他の出張祭】
    玉串料は上記「建築工事・入魂・転入居に関わる出張祭に準じますが、祭典の内容により変動しますので、 お電話にて詳細をご確認下さい。


玉串料の包み方

  • 表書きは、初穂料(はつほりょう)、あるいは玉串料(たまぐしりょう)と書き、 一般的な紅白の祝儀袋や、白い無地の封筒に包みます。

    進物用の包み紙や、祝儀袋・不祝儀袋の水引には蝶結び(下図の左側)と結びきり(下図の右側)があります。

    蝶結びはその結び紐が何度も使えることから、何度あっても良い事に使用し、 結び切りは、その紐は1回しか使えないことから結婚式や葬儀の時に使います。
    ただ最近は、大変に凝った結び方をしたものがお店で販売されていますので、 あくまでも参考までに・・・

縁起が良いとされる数字


  • 中国の陰陽道の影響か、古来より日本では奇数を吉数とする考え方が一般的です。
    暦の上でも、1月1日元旦、3月3日桃の節句、5月5日端午の節句、 7月7日七夕、9月9日重陽の節句と奇数ぞろ目の日はめでたい日となっていますし、 下世話なところでは、パチンコの大当たりも、 奇数のぞろ目が確率変動大フィーバーの設定となっています。
    七五三詣りも陽数の年齢。結婚のお祝いなども3万円や5万円と奇数を選ばれることが多いですね。 お供えやお祝いを包む際のご参考にして下さい。